カリフラワーの選び方と保存法と茹で方のコツ


新鮮カリフラワーは生食がおススメ?

11月にNHK“ためしてガッテン”で放映されてから、冬の旬野菜カリフラワーが店頭からすぐ消える様になりました。しばらくはカリフラワーブームが続くのでしょう。 番組では『カリフラワーの美味しさは生に限り、栄養価もブロッコリーに勝る。 カリフラワーは花蕾(つぼみ)だけでなく、茎や小さな葉も栄養価も高く食材として活用出来る。料理もスライス切りしてトッピングが意外性を出す。』と言った趣旨でした。

 

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引用元:http://from4050.jp/wp/%E9%A3%9F%E5%93%81%E3%83%BB%E9%A3%9F%E4%BA%8B/kariflower_gaten/

 

テレビを見ながら、昔米国コロラド州デンバーの郊外にある邸宅へ招待された時、前菜として有機野菜を生で食べるのが流行(はや)っていると聞いたのを思い出し、その中に小さな塊(かたまり)のカリフラワーがたくさんあったのです。

しかしながら、今でも私はさっと湯がいてシャキシャキ感がある状態の方が、食べやすいと思いますが・・・。ただカリフラワーをスライス切りにする発想は浮かびませんでした。

 

近年紫色・オレンジ色のカリフラワーが出回り始めました。 アントシアニン・β-カロチンが多く含まれ、抗酸化作用があり、生活習慣病の予防に期待できます。

 

 

カリフラワーの選び方と保存法と茹で方

 

  • 蕾(つぼみ)が固くしっかりし、茎がみずみずしく空洞の無い物を選びます。
  • 日持ちしないので、乾燥しないようラップにくるみ冷蔵庫に保管するか、早く固めに茹(ゆ)で(2分間)ラップに包んで冷凍庫に保管します。 使うときは電子レンジ・自然解凍どちらでも大丈夫です。
  • 茹でる時レモン汁や酢を入れると、カリフラワーが一層純白あでやかになります。

 

参考:http://foodslink.jp/syokuzaihyakka/syun/vegitable/cauliflower2.htm

 

カリフラワーの料理

*カリフラワーを使った加熱料理はグラタンの具材、ソーセージ・玉ねぎとの炒め、野菜スープの具材、

ホワイトシチューの具材等々数多くのレシピーがありますが、どれもカリフラワーが具材のアクセントになっているものばかりです。

 

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引用元とレシピ:http://cookpad.com/recipe/2391161

 

 

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引用元とレシピ:http://www.orangepage.net/recipes/detail_109946

*カリフラワーの生野菜サラダは切り欠いたカリフラワーをさっと茹で、きゅうり、レタス、ピーマン、大根を切って好みのドレッシングを掛けます。

 


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