二日酔いをなくし、ダイエットも出来る小豆がおすすめです!


様々な効果を発揮する小豆

 

小豆には、むくみ解消や疲労回復の他にも、私たちの体に様々な良い影響を与えてくれます。

小豆を食べることにより、お酒好きには嬉しい効果の二日酔い改善だったり、女性に嬉しいダイエット効果やお通じ改善など他にもたくさんあります。

授乳中の女性も小豆を食べると、母乳不足になりにくくなるため、是非積極的に小豆を食べてみてはいかがでしょうか。

 

 

 

次の日に残したくない「二日酔い」を小豆で改善

 

お酒を飲んだ次の日にやってくる二日酔いは困りますよね。

頭はガンガンしますし、気持ちが悪かったりと、その日1日は何も手が付けられないといった状態に陥った方も多いはずです。

二日酔いの原因は、有害物質である「アセトアルデヒド」が体内に蓄積されるため、こういった症状を引き起こすといわれています。

 

 

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引用元:http://hutsukayoi.ikoshika.net/

人間はお酒を飲むと、肝臓で有害物質であるアセトアルデヒドを分解するのですが、大量にお酒を飲んでしまうと、肝臓がアルコールを分解する速度が追い付かず、体内にアセトアルデヒドが残ってしまうのです。

 

小豆は古い時代から薬として使用されていました。小豆には、サポニンやカリウムといった成分に利尿作用があるため、アルコールを摂取した際に、速やかに水分と肝臓で分解しきれなかった有害物質を体内から排出してくれるのです。

さらに嬉しいことに、小豆に含まれるサポニンには肝臓の機能を向上させる効果があるため、お酒が好きな方は常日頃から積極的に小豆を摂取するよう心掛けると良いです。

 

特に二日酔いに効果のある小豆の食べ方として、小豆 30gに水 400mlを加えて煎じます。すると量が半分になるので、完成したものを数回に渡って摂取します。

たったこれだけで小豆の栄養素が体内で作用し、アルコールを体外へ排出してくれるのです。

ですが、ちょっぴり手間が掛かりますよね。そういったときは、あんこや小豆が使用されている食品を食べるということでも同様の効果が得られます。

 

また、二日酔いを起こしてしまって食欲が出ないという方には、小豆で作ったお粥(かゆ)が良いです。弱った胃に優しいので、是非二日酔いを起こしてしまった際には朝ごはんで食べてみてください。

 

 

ダイエットと相性の良い小豆

 

ダイエットは長く続きにくいですよね。特にイベントの多い季節は気になりませんか?

夏ならば海やプールといった場所で露出多めの場所へ出掛けることも多くなりますし、冬はクリスマスやお正月で高カロリーの食べ物をたくさん食べてしまってお正月明けに体重計にのるのが怖くなったりという経験はありませんか?

 

小豆に含まれるサポニンという成分は、とてもダイエットと相性が良いのです。

 

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引用元:http://www.irasutoya.com/2013/02/blog-post_3678.html

 

サポニンには、中性脂肪の値を下げる他に、利尿作用もあるため、余分な水分を体内から排出してくれます。さらに、小豆には100gあたりおよそ18gの食物繊維が含まれているため、お通じの改善にも役立ちますし、ダイエットで不足しがちな栄養素である糖質や鉄分などの体に必要な成分を同時に摂取出来るため、ダイエット中にずしっとした疲れが出たり、お腹がすいたときの間食として小豆を食べてみてはいかがでしょうか。

 


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