冬の小松菜はミネラル・ビタミン豊富!


冬の小松菜はミネラル・ビタミン豊富

小松菜は江戸時代、東京江戸川区小松川で作られていたことから小松菜となったと言われます。

旬は冬で耐寒性が強く、冬野菜の代表格で灰汁(あく)が少なく味噌汁・お浸し・炒め物など幅広く和食に利用されていますが、関東地方では雑煮には欠かせない食材です。 

近年小松菜は洋風料理の食材としてサラダはもとより多方面に利用され出しました。ほうれん草と比べシャキシャキ感があり、食材として広く人気があります。

 

 

小松菜が人気の理由は、栄養価の高さにあります。すべてのビタミン・β-カロテン・ミネラルを豊富に含むほか、鉄分・カルシウムはほうれん草以上でカルシウムは牛乳並みです。

本来は冬野菜ですが、栽培法が工夫され、一年中出回るようになり旬が薄れつつあります。そんな小松菜の調理方法を紹介致します。

 

 

小松菜の調理方3パターン

 

小松菜のお浸し

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出典:http://outigohan7.exblog.jp/9768312

一番簡単で、しかも素材の味を存分に引き出す一品です。

小松菜を少量の塩を加えた沸騰湯にさっとつけてから、水分をしっかり絞り、トッピングに削り鰹節・ゴマ・油揚げ等々乗せ、ダシ醤油をかけます。 

また灰汁(あく)もそれほどないので直接だし汁に煮込んでも構いません。

 

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出典:http://cookpad.com/recipe/1904823

 

 

小松菜の炒め物(和風・洋風)

小松菜と合わせる食材は、比較的手ごろな値段の鶏肉・豚肉・牛肉・シーチキンなんでも構いません。 

初めに肉類を醤油ベース・オイスターソースベース好みで火が通る程度に炒めます。  

続いてごま油を入れ、食べる大きさに切った小松菜を合わせ炒めます。 合わせる具材としてもやし、茸類(椎茸・しめじ・舞茸)を加えれば、一層豪華になります。

更に油揚げ・ちりめんジャコ・シラスなどをトッピングしても良いでしょう。

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出典:http://xn--n8j7a5a2i8joklc.com/blog/?p=5351

 

味噌汁・雑煮の具

和食の汁物の代表は味噌汁、各種の具材の一つに栄養価の高い小松菜があります。

また正月の汁物の一つに雑煮がありますが、関東では雑煮の具材の青物野菜として小松菜を使います。

 

 

小松菜を使ったジュース・ケーキ

小松菜をミキサーで細かくしてミックスジュースの野菜の一つ、パウンドケーキに混ぜるとミネラル分の豊富なジュース・ケーキになります。

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出典:http://nara-english.com/10blog/post_12.html


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