小豆の選び方と保存方法


小豆の品種は何種類?

 

小豆を美味しく食べるためには、旬の時期や保存方法をしっかり理解することが大切ですよね。

小豆の旬は、10月から2月にかけてです。小正月と呼ばれる1月15日には、京都府を中心にあずき粥(がゆ)を食べる風習があります。

小豆といえば、一番有名な小豆の品種の「大納言」ですよね。

実は、大納言と呼ばれる小豆にも様々な品種があり、「アカネダイナゴン」や「とよみ大納言」、「ほくと大納言」などが存在します。

また、小豆の原種といわれている「おまん小豆(学術名:ヤブツルアズキ)」という小豆も存在します。おまん小豆は、他の小豆に比べて特に栄養価が高い小豆と言われています。

 

 

 

小豆の選び方と保存方法

 

小豆の美味しい見分け方は、まず粒の大きさです。小豆の粒が全体的に揃っており、テカテカと光沢のあるものが美味しい小豆の特徴です。

また、小豆の粒がふっくらとしていて、表皮の紅色が濃いものもオススメです。

袋に入った小豆をバラバラにすることが出来ないため、美味しい小豆を購入するのは難しいかもしれませんが、色が濃く、艶があり、1粒1粒が同じ大きさで揃っていて、ふっくらとした粒が多いものを購入しましょう。

 

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引用元:http://healthy7755.com/yakusou-shizen/cat134/cat139/post_8.html

保存方法として、小豆などの豆類は虫がつきやすいのです。

小豆に寄ってくる虫は「アズキゾウムシ」や「インゲンマメゾウムシ」です。

彼らは、卵を豆に産み付け、付加した幼虫は豆に穴を開けて食害します。成虫になると、豆の中から出てくるので、この時点で小豆に虫がついたと気付くと思います。

そうなってしまっては遅いので、事前に対策をとりましょう。

 

小豆などの豆類の保存として、風通しの良い場所でしっかり密閉された容器に小豆を入れて保存しましょう。

それでも虫がつく可能性があるため、乾燥した唐辛子を1本小豆と共に入れておくと虫が寄り付かなくなりますので、オススメです。

1年以上保存したい場合は、冷凍庫で保存します。また、ペットボトルなどの容器へ小豆を入れて冷蔵庫で保存している方もいらっしゃいます。

冷凍庫も冷蔵庫もパンパンという方は、日が当たらない冷暗所で保存しましょう。

 

いつでも美味しい小豆を食べるため、しっかりと保存をして虫を寄せ付けないように心掛けてください。ですが、購入後はすぐに使ってしまうのが一番良いのかもしれませんね。新鮮が何よりも一番良いですもんね。


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