美味しいイチゴの見分け方・選び方のコツ


パックのいちごも見分けましょう!

イチゴを食べるのならば、新鮮で美味しいものが良いですよね。ですが、美味しいイチゴの見分け方が分からないという方も多いと思います。

イチゴはパックに入って売られているため、1粒1粒確認出来ないのが難点です。

いちご狩りのように1粒ずつ自分で詰めることが出来れば良いのですが。

ですが、パックに入ったイチゴでも美味しいイチゴの見分け方は存在しますので、是非購入する際は、こちら記事内容を思い出して購入してみてください。

 

 

イチゴの選び方のコツ

 

まず、最初にイチゴの表面に付いているツブツブを確認します。

このツブツブは、種として認識されている方も多いと思いますが、実はこのツブツブがイチゴの本体「果実」になります。私たちが美味しいと言って食べているツブツブが付いている赤い部分は、めしべの土台となっていた「花床」や「花托」と呼ばれる部分が発達したものだったのです。

 

なので、美味しいイチゴは、イチゴの果実部分であるツブツブが、くっきりとしており、ヘタ部分が青々として元気があるのもが最も美味しいと言われています。

また、果皮に光沢があり、傷が付いていないかの確認も行うことで、より美味しいイチゴに出会えます。

 

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引用元:http://www.yasugi-kankou.com/index.php?view=5979

 

ですが、イチゴには様々な品種がありますので、果皮の色の濃淡を目視で確認するのは非常に難しいとも言えます。

そんなときは、果皮の部分が鮮やかな赤色であり、なおかつ花床部分が均一に色付いているイチゴがオススメです。

 

しかし、イチゴの性質として収穫後もどんどん赤みを帯びていくことから、均一に赤色に染まっていても、収穫後数日経っており鮮度が落ちているという場合もあります。

真っ赤に染まって美味しそうなイチゴを見つけましたら、ヘタ部分の鮮度を確認し、しなびて元気がない状態だったり、イチゴ独特の甘い香りが感じられない場合は購入を見送った方が良いでしょう。

なぜなら、熟す前に収穫し、時間経過で赤色が着色した可能性が非常に高いからです。

パックの場合は、底の部分を確認すると色が薄いイチゴが存在したり、潰れて傷んだイチゴが詰められている可能性があります。

イチゴを購入する際は、上だけでなくパックの下まで、きちんと確認した方が良いです。

 

 

行楽シーズンで訪れるイチゴ狩りでの美味しいイチゴの見分け方

 

4月下旬から5月上旬にかけてゴールデン・ウィークという大型連休があります。

その際に、いちご狩りにお出掛けになる方々も多いと思います。

イチゴ狩りで美味しいイチゴをたくさん食べたいという方のために、いちご狩りでの美味しいイチゴの見分け方をご紹介したいと思います。

 

まず、イチゴの花床部分が真っ赤に染まっており、ヘタが反り返っているイチゴを探しましょう。そして、反り返ったヘタの下あたりに小さな裂け目が出来ているイチゴがあると思います。

 

 

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引用元:http://guwaguwa58.exblog.jp/7973266/

 

 

イチゴは完熟すると、花床がふっくらと膨らんで、ヘタの下あたりに小さな亀裂が起こるのです。これがイチゴの完熟した証となるため、甘くて美味しいイチゴを食べることが出来ます。

是非、大型連休にいちご狩りに行こうと思っている方は、イチゴのヘタ部分を確認してみてください。亀裂が入ったイチゴと入っていないイチゴを食べ比べると、その違いが分かると思います。

 


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