美味しい春菊の見分け方と正しい保存方法!


美味しい春菊の見分け方と正しい保存方法!

 

冬の味覚である春菊は、丁度今頃が一番美味しいと言われています。春菊は1年中収穫されている緑黄色野菜ですが、11月から3月頃にかけて収穫される春菊が旬なため、1年で最も栄養満点だと言われています。

では、今が旬の春菊の美味しい見分け方と正しい保存方法をご紹介したいと思います♪

 

 

春菊の正しい見分け方とは?

 

春菊を購入する際、皆さんは何処を見て購入を決めていますか?

やはり、葉の部分が一番の決め手になっているのではないでしょうか。

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出典:http://www.new-fukushima.jp/archives/7782.html

新鮮な春菊の見分け方は、まず春菊が鮮やかな緑色をしているかどうかが一番のポイントになります。少しでも黄色がかっている場合は、鮮度が落ちている証拠なので購入を控えましょう。

次に春菊の茎部分に注目してください。茎が太くありませんか?新鮮な春菊の茎部分は柔らかく細いのが特徴です。そして、根元まで葉がしっかり付いているものがオススメです!

 

そして、一番鮮度が現れやすい葉の部分ですが、この部分の選択次第で、苦みが強く香りがキツイ春菊を購入してしまう可能性があるので、一番重要な部分でもあります!

苦くない「春菊」の選び方とは

 

 苦みや香りが強くない春菊の特徴は、葉の部分が浅く切り込まれており、広々としているものを選びましょう。葉の切れ込みが深ければ深いほど香りが強く感じられます。

 

 

春菊の正しい保存方法

 

春菊は乾燥に弱い食材です。なので、しっかり濡れた新聞紙などできちんと包み、空気に触れないようにジップロックやビニール袋などに入れ、冷蔵庫で保存しましょう。また、新聞を取っていない方は、ビニール袋やジップロックを必ず用意し、その中へ春菊を入れて、冷蔵庫で保管するようにしてください。

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出典:http://blogs.yahoo.co.jp/hinamama2tea/8986041.html

 

また、春菊も他の野菜と同じく、寝かせれば寝かせるほど上に成長しようと、どんどん伸びてきます。成長すると、茎が曲がってしまい、春菊自体を痛めてしまう可能性があります。春菊を保存する際は、ペットボトルや牛乳パックをカットし、冷蔵庫へ入れ、極力立たせて保存するように心掛けましょう。

 

春菊で一番やってはいけない保存方法は、茹でて冷凍保存です。春菊を冷凍保存してしまうと、優れた栄養成分が失われてしまいます。また、茹でることによって水溶性のビタミン類が外へ流れ出してしまいます。どちらも春菊にとってはマイナスにしかならないので、絶対に冷凍庫へは入れないでください。

 

春菊を美味しく食べるうえで、鮮度と保存方法はしっかり覚えておくと購入する際に非常に役に立つので、是非記憶の片隅に留めてくださるとうれしいです。

美味しい春菊を食べて、風邪を引かない健康な体を手に入れましょう!


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