苺(イチゴ)の選び方・保存方法・菓子レシピ


クリスマスにイチゴショートケーキが食べれる理由

クリスマスの時季になるとケーキ屋さんにイチゴのショートケーキが並び、華やかさに色を添えます。

イチゴは栽培技術が格段に向上したため、品種改良も盛んで大粒・高糖度指向がどんどん進み、今では高級品は“赤いダイヤ”とまで言われます。

おそらく品種改良で次々と新品種が出て来るのは世界で日本だけでしょう。日本の粘り強い品種改良に頭が下がります。イチゴの品種開発競争が生産量日本一を競う、栃木県と福岡県を中心として繰り広げられています。

クリスマスにイチゴショートケーキを店頭に並べる為、栽培農家は夏に苗を冷蔵庫に入れ、人工的に低温処理と遮光で休眠(開花する春の前に冬を体験させる)を経験させ、開花・収穫時期を調節する涙ぐましい努力をしています。

 

 

苺(イチゴ)の選び方

イチゴは果物の中でもキウイフルーツに次いでビタミンCが多く含まれており、中粒5~6個食べれば一日の必要摂取量を満たしてくれます。

イチゴは“へた”の色が緑で萎(しお)れていない、果皮の粒々(つぶつぶ)がしっかりして、表面に傷がなくツヤのあるものを選びましょう。 イチゴは収穫後も色づくので、赤色が濃いからと言って鮮度が良いとは限りません。

 

苺(イチゴ)の保存方法

イチゴは他の果物のように皮むき、切る手間を加えずに、さっと水洗いしただけで、美味しく食べられる果物です。昔は適度に酸味があり、コンデンスミルクをかけて食べたものですが、今は甘みが強くそのままでも十分です。

私はイチゴに限らず、りんご・みかん等果物には程よい酸味があった方が良いと思いますが、世の中甘みの強い果物指向が強く、その方向へと改良されています。

イチゴは表面が乾燥しないようラップで包み、冷蔵庫の野菜室へ保存します。  食べる時ヘタつきのままさっと水洗するのが、ビタミンCが流れ出ません。

 

 

苺(イチゴ)を使った菓子レシピ

イチゴを使った菓子の代表的レシピーを紹介しましょう。

  • 手作りショートケーキ

卵3個、グラニュー糖90g、薄力粉90gでスポンジケーキを作り、冷やしてからスポンジを輪切りにし、デコレーション用生クリーム(400gの生クリームに30gのグラニュー糖)を塗り、イチゴを切って中に入れ、上のスポンジ部には生クリームをたっぷり塗り、豪華にイチゴを乗せます。

 

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引用元:http://cookpad.com/recipe/2599059

 

 

 

  • 簡単手作りショートケーキ

購入スポンジケーキだともっと簡単で、生クリームとグラニュー糖でデコレーション用生クリームを作り、イチゴを豪華に飾れば出来上がりです。

 

 

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引用元とレシピまとめ:http://matome.naver.jp/odai/2138664827677170701

 

 

 

  • イチゴの簡単タルト

タルトは本来バター・砂糖・卵・薄力粉から生地を作りますが、バターサブレやビスケットを細かく砕き、バターと生クリームを入れよく混ぜて型に押し付ければ生地になります。 これを焼いてタルトにします。  タルトに生クリームを塗り、イチゴを乗せます。

 

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引用元とタルトレシピ20選:http://matome.naver.jp/odai/2137879747393674701

 

 

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引用元とレシピまとめ:http://matome.naver.jp/odai/2135581085011430201

 

 

 

  • イチゴのムース

ムースは泡立てた卵白や生クリームを加えて作るふんわりした菓子で、切ったイチゴをムースの中に入れ、上にもイチゴを乗せます。

 

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引用元とレシピ詳細:http://cookpad.com/recipe/2913096

 


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