賢い寒ブリの選び方と保存方法!


賢い寒ブリの選び方と保存方法!

 1月の今が最も脂が乗っていて旨いという寒ブリですが、選び方によっては失敗する可能性もあります。そこで、新鮮なブリの選び方と正しい保存の仕方をご紹介していきたいと思います♪

また、美味しいブリの食べ方もちょっぴりお教え出来たら良いなと考えておりますので、どうぞ最後まで読んでいってください!

 

 

新鮮なブリを購入するために必要な3つの豆知識!

 

まず、新鮮なブリを購入する際のテクニックが3つあります。

1つめは、ブリの体に黄色いラインが鮮やかに出ていることです。天然のブリには、体に黄色いラインが入っており、さらに背びれ付近が鮮やかな青色をしているのが特徴です。

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出典:http://www.daimatsusuisan.com/shopping/buri/post_33.html

 

2つめは、切り口にたるみが無く張っていること。さらに、赤身部分が綺麗な桃色がかっていることです。寒ブリなどは、カットされて時間が経過すると、徐々に乾燥が始まります。ですので、切断面に張りがなくなってくるのです。さらに養殖されたブリは、天然のブリと違い、身が白っぽくなります。

 

3つめは、ブリやマグロなどの身によく見られる黒ずんだ身(血合い)が鮮やかな赤色をしていることです。時間経過と共に、この赤身魚特有の血合いと呼ばれる黒ずんだ部分が鮮やかな赤色だったのが、徐々に茶色へと変化していきます。茶色へ変色した血合いは鮮度が落ちた証なので、購入を避けた方が良いでしょう。

 

この3つのポイントを抑えるだけで、新鮮なブリを購入することが出来ます!

 

 

余ってしまったブリを上手に保存する方法とは?

 

余ってしまったブリを上手に保存するには、切り身で購入したか一尾丸ごと購入したかで保存方法が異なります。しっかり理解することで、ぶりを新鮮に保存出来ますので是非参考にしてください♪

まず、切り身が余ってしまった場合、ペーパータオルなどで一度水気を拭き取ります。そして、一切れずつラップへ包み、ジップロックなどの保存袋へ入れていき、冷凍室もしくはチルド室で保存しましょう。

 

 

このとき、醤油やみりんなどで味を漬け込みながら保存すると、次回そのまま焼いて食べることが出来るのでオススメです♪

一尾丸ごと購入した場合、内臓やエラを綺麗に取り除きます。そして、1回分毎に小分けし保存しましょう。

 

 

おまけ・美味しいブリの料理法♪

 

ブリは、お刺身やお寿司、鍋に煮物など様々な調理方法があり、どれもとっても美味しいです!しかし、もっとブリの味を引き出せる最高の相性の食材があるのを皆さんはご存知ですか?ブリと相性抜群の食材とは「ネギ」です!

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出典: http://ameblo.jp/youchiko365/entry-11756022817.html

ネギには独特な香りがあり、その香り成分でブリの旨味をより引き出すことができ、さらにネギの香り成分がブリに含まれているビタミンB1が体内で吸収されるのを促進してくれるため、いつも以上に栄養素を体内に摂取することが出来るのです!

 

また、ネギの次に相性の良い食材が「カブ」です。カブには消化を補助する役割のジアスターゼが含まれており、この季節たっぷり脂の乗ったブリとの相性が抜群なのです♪

 

ブリ大根も美味しいですが、是非「ネギ×寒ブリ」と「カブ×寒ブリ」を試してみてください。


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