鍋料理の定番春菊、お浸しだけでも美味しい!


東日本・西日本の春菊の違い

春菊は字の通り菊の仲間で、花は黄色で春咲きます。  

西日本では大葉種で、葉の切れ込みが浅く肉厚で、香りは弱くクセがなく柔らかい春菊はサラダにも向きます。一方東日本では中葉種で、葉の切れ込みがあり香りが強く、伸長した茎葉を順次摘み取る春菊で、どちらかというと湯がいて食材に供するのが多いです。

春菊はビタミン・カルシウムが豊富で、香りも楽しめる大人向きの野菜です。

 

 

春菊の洗い方・茹(ゆ)で方

春菊は普通の野菜と違って生育の過程で、葉の裏に土・汚れが付いてしまいます。 貯め水で丁寧に洗い最後に流水で洗います。  

鍋に湯を沸かして、しょっぱいくらいの塩(1%前後)を入れます。まず茎から湯につけ少し時間が経ってから上部の葉をゆがきます。 20~30秒で茹であがります。茹であがれば水を軽く絞っておき、料理に使う前に、手でもう一度しっかり絞ります。

 

春菊の調理3パターン

 

春菊のお浸し

茹でた春菊に鰹節・ゴマを乗せポン酢を掛ければ、一番簡単で春菊の“素の味”が楽しめる一品です。

 

WS000000

引用元:http://cookpad.com/recipe/2880563

 

 

 春菊のごま和え

春菊の定番料理で、茹でた春菊(一束)を口に入る大きさ(2cm)切りボールに入れ、すりごま(大さじ2)、醤油(小さじ1)、砂糖(小さじ1/2~1)、酒(小さじ1/2)を加え、よく混ぜます。

これにしめじ・なめこを茹で入れると一層おいしくなります。

 

WS000001

引用元:http://cookpad.com/recipe/2923516

 

春菊を使った鍋・しゃぶしゃぶ鍋

豚肉のように脂濃い鍋でも、青物野菜として春菊を使えば胸焼けせず、美味しい鍋になります。

鍋は豚肉の他鶏肉、魚、豆腐何にでも春菊はよく合い、万能の鍋野菜と言っても過言ではありません。

また鍋に使う春菊は見た目で新鮮さが出る様に、茎の先をハサミで1cmほど切りボールに30分~1時間浸しておくと鮮度が格段に良くなり、鍋の具材として見た目が映えます。

また豚肉・牛肉・ブリなどのしゃぶしゃぶにも生春菊をさっと入れ、しんなりしたらポン酢で食べると美味しいです。

 

WS000002

引用元:http://cookpad.com/recipe/2931162

 

 


スポンサーリンク



コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。