長ネギ:あらゆる料理の脇役、でも主役にもなる万能野菜


長ネギ:あらゆる料理の脇役、でも主役にもなる万能野菜

味噌汁・鍋料理の具、生では冷奴・蕎麦・うどん・納豆等の薬味として欠かせないのが長ネギです。

ネギには硫化アリルを成分とする特有の辛味と匂いを持つので、少量使う薬味としてどちらかと言えば料理の脇役として重宝されます。 

ネギの使い方も関東は成長と共に土を盛り上げ陽に当てないようにして白ネギとして、西日本は陽に当て緑の葉部分も大切に使います。

ネギの白い部分にはビタミンC、疲労回復の効果と消化・吸収を高め・殺菌作用もある硫化アリル、体を温めるアリシンが多く含まれます。 

緑の葉の部分にはβカロテン(ビタミンA)が含まれるので、白い部分・緑の葉と両方一緒に利用した方がバランスの良い栄養分が摂取できます。

 

脇役の長ネギを主役にしたネギの持つ幅広い美味しさを味わえる調理法を紹介しましょう。

 

 

 

 長ネギの調理3パターン

 長ネギが主役の炒め物

長ネギを薄く斜め切りにしてごま油で炒め、醤油・味噌・みりんで味付けし、削り鰹節やゴマをトッピングします。

さらに蛋白質に豚肉・鶏肉を使うと一層栄養バランスも上がり、美味しさも向上します。

 

 

 

長ネギが主役の焼きネギ

特に甘みがある“下仁田ネギ”の焼きネギが有名ですが、普通の長ネギでも十分楽しめます。

2~3cmの長さに切り、グリル・フライパンで焦げ目ができるまで焼きます。 醤油・みりん、もしくは塩・コショウで味付けします。

 

WS000046

出典:http://cookpad.com/recipe/2901665

 

 

ネギ味噌

ネギは白い部分、緑の葉全部を使います。 ネギを5mmの微塵切りにし、ごま油で炒めます。

調味料はネギ10本に、味噌大さじ4、醤油大さじ4、砂糖大さじ1、すりごま大さじ2の割合で、弱火で炒め絡めます。

おかずの一品として、オススメです。

またネギ味噌を冷奴・ピザ・ピラフのトッピングとしても美味しく食べられます。

 

WS000047

出典:http://cookpad.com/recipe/2470193

 

WS000048

出典:http://cookpad.com/recipe/2989734

 


スポンサーリンク



コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。