鯖(さば)の定番メニュー 4選


“青”“魚”の代表鯖(サバ)

秋から冬にかけて脂がのった旬の魚が鯖です。 (新字体:青、旧字体:靑)

青魚には人間の体内では作れないDHA(ドコサヘキサエン酸)、EPA(エイコサペンタエン酸)などの高度不飽和脂肪酸、ω-3脂肪酸が多く含まれています。どちらもコレステロール・中性脂肪を下げ、血液をサラサラにし、動脈硬化を予防します。

 

太平洋沿岸を回遊している鯖は昔から日本人に親しまれた魚ですが、漁獲量が減少し遠くノルウェーから輸入しています。  

鯖は鮮度が落ちやすい魚ですが、刺身で食べる風習は少なかったのですが、冷蔵技術が進んだ現在では全国で新鮮な鯖が楽しめます。大分県の豊後水道の海域で獲れた「関鯖」は刺身で食する高級魚として出荷されています。

鯖にまつわる言葉「サバの生き腐れ」「サバを読む」も鯖の鮮度に関係した言葉なのです。

一般的には、味噌煮や酢締めで食べられることが多いです。この記事では、さばの代表的なレシピを紹介したいと思います。

 

 

 

鯖(さば)の定番メニュー

 鯖の味噌煮

代表的鯖料理です。 鯖の切り身を沸騰した湯に2~3分くぐらせ臭みを取り除きます。  

水(1/2カップ)、醤油(大さじ1)、砂糖(大さじ1)、みりん(大さじ2)、酒(1/2カップ)、味噌(大さじ3)を調合します。

スライスした生姜一かけらに湯通しした鯖を入れ、落し蓋使って中火で5分過熱します。 

取出す前に長ネギを入れさっと蒸します。

 

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出典:http://cookpad.com/recipe/2967397

 

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出典:みんなの今日の料理

 

鯖の塩焼き

鯖の定番メニュー塩焼きです。鯖の表面の厚い箇所に切れ目を入れ、塩を裏表さっと振ります。グリルの網にサラダ油を薄く塗り皮を上にして焼き色が付くまで中火で焼きます。盛り付け時、大葉を敷き焼き、鯖をのせ、大根おろし・レモン(柚子)を添えます。

 

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出典:http://erecipe.woman.excite.co.jp/detail/e51dff56e7b45f8420498f207cfdb536.html

 

 

鯖のから揚げ

鯖の鮮度が気になる時、煮魚・焼き魚の他に塩・コショウを振って小麦粉(片栗粉)をまぶし、から揚げにします。更に料理を豪華にするには玉ねぎ・もやし・人参・キャベツを中心に甘酢餡を作り、揚げた鯖の上にかけます。

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出典:http://cookpad.com/recipe/120988

 

 

しめ鯖

三枚におろした鯖を塩を全体にまぶして片面30分ずつ馴染(なじ)ませます。

バットに酢・水・薄口醤油を入れ、割り酢をつくり中に昆布を漬けておきます。

鯖は、塩を水洗いし、キッチンペーパーで水をよく拭きとります。

割り酢の中に鯖を片面15分ずつ入れ馴染ませます。3時間冷蔵庫に寝かせ、骨抜き器(なければペンチ)で中骨を抜き、頭部から薄皮を剥いで切り分けます。

しめ鯖作りは鯖の鮮度が大事なので、店頭でしめ鯖に出来るか確認しましょう。

 

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出典:http://cookpad.com/recipe/2947083

 

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出典:http://www.sirogohan.com/simesaba.html

 

 


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