傷みやすい苺の保存方法


傷みやすい苺を長く日持ちさせるテクニック

いちごを3日日持ちさせる方法

いちごはとても柔らかくて傷みやすい果物ですよね。ですが、ついつい安いからと多めに購入してしまうことはありませんか?傷みやすい苺を長く日持ちさせるテクニックをご紹介したいと思います。

美味しいイチゴの見分け方・選び方のコツ

まずお店で購入してきたいちごを傷みがあるかないか1粒1粒チェックしていきます。傷みがなければ、浅めのバットなどにいちごを移し替えます。このとき、いちご同士を重ねてしまうと傷がつき傷んでしまうため、いちごを重ねないようにヘタの部分を下へ向け綺麗に並べていきます。

並べ終えたら、並べたいちごの上にふたやラップをして冷蔵庫で保存します。これで最大3日ほど持ちます。それでも3日なので、保存したことを忘れないように細心の注意が必要ですね。

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いちごのヘタを取るのはNG!

また、保存の際にいちごのヘタを取ってしまうと、その部分から水分が蒸発してしまうのでオススメできません。水分が蒸発してしまうと、傷みを加速させてしまうので、あえてヘタの部分は付けたままにしておくと良いです。

また、保存の際に洗ったり、水に付けたりしてしまうと、いちごにカビや腐敗の原因になりますので、保存する際には汚いからといって決して洗わないでください。食べる直前に洗っても遅くはありませんよ。

また、安くて大量に購入してしまった際には、いちごを冷凍保存することをオススメします。

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いちごの冷凍保存するときの注意点

 

冷凍保存をしたい場合には、先ほどの工程とは違います。

まず、いちごをよく水洗いし、ヘタを綺麗に取ります。洗ったいちごの水気をしっかり拭き取り、砂糖をまぶして密閉容器やファスナー付きのビニール袋へ入れて、冷凍庫で冷やします。また、いちごを加工してピューレ状にしたり、煮てソースやジャムに加工しても冷凍保存が可能です。

 

冷凍保存のとき、砂糖をいちごにかける理由

なぜ、冷凍保存の際に、お砂糖をかけなければならないのかと疑問に思った方もおられますよね。それは、冷凍した際に劣化してしまういちごを本来のいちごの味に近いまま保存するためです。ただただ冷たいだけの味気ないいちごは嫌ですよね。冷凍する際のお砂糖の分量ですが、いちごに対して5から10%が適量になっております。

 

冷凍したいちごのおすすめ料理

また、冷凍保存したいちごを食べる際には、様々な方法の食べ方があります。例えば、解凍せずにそのまま凍ったいちごをシャーベット感覚で頂いたり、冷凍庫から取り出し、半分溶けた状態のいちごを器に盛り付け、上から牛乳をかけて頂くいちごミルクや、凍ったままのいちごをポンポンミキサーへ入れ、牛乳を加えて混ぜ合わせると、いちごシェイクになったりと複数のいちご料理が楽しめます。

健康かつヘルシーに毎日違ったイチゴが楽しめる方法

いちごが美味しい季節なので、たくさん購入してしまって、食べるのに飽きてしまっても、保存の仕方によっては飽きがこない方法でいちごを楽しむことができますね。

 


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