金目鯛 調理法の定番は断然 刺身と煮付けです!


金目鯛とは

金目鯛(キンメダイ)とは大平洋側の水深が200m以上の深海にすむ金魚のような色の魚で、伊豆沖や銚子沖、四国などで水揚げされます。伊豆下田港が水揚げ日本一と言われています。鯛と同様にご祝儀の魚として用いられます。

旬は冬の12月から2月で、身の中まで最も脂がのっていて“トロ金目”といわれます。

 

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引用元:http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%AD%E3%83%B3%E3%83%A1%E3%83%80%E3%82%A4 

 

 

鮮度が良ければ生で使い、それ以外は旨味たっぷりの煮汁が出る煮付けがオススメです

 

鮮度の良い金目鯛は先ずは刺身で!

 

どんな食材でも鮮度が良いものは先ず生、次いで煮る・焼くが調理の基本と言われます。

脂がのっている金目鯛は刺身が一番で、食感のこりこり感を味わいたければ鱗(うろこ)をとって皮つきのまま刺身にします。皮と身の間の旨味が絶妙なのです。皮に熱湯をさっと掛けてキッチンペーパーで水分をとって、柔らかくなった皮つき刺身も一層上品な味わいがあります。皮をはいだ身だけの刺身は定番ですが、皮があれば必ずお吸い物にします。汁のダシとしては絶品です。

 

生の別バージョンとして海鮮サラダやイタリアン風にカルパッチョもお勧めです。

冬野菜の定番のカリフラワー・ブロッコリー・水菜・サラダ用ほうれん草・大根をふんだんに用い、薄切りもしくは角切りにした金目鯛を和え、お好みのドレッシングを掛ければ海鮮サラダの出来上がりです。

薄切りにした金目鯛に塩・コショウを振り、レモン汁とオリーブ油(香りのよいExtraVirginOil)を掛け、きざみ葱(ネギ)を振ります。カルパッチョでは塩・コショウ・レモン汁・オリーブ油いずれもちょっと多いかなと思うくらいたっぷり使うのがポイントです。

 

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引用元:http://cookpad.com/recipe/2583392

 

金目鯛の煮つけレシピ

魚の煮付けは水200ccに対し、酒・醤油各100cc、砂糖大さじ4がベースとなります。

酒の代わりにみりんを使うときは砂糖を控えめにします。

金目鯛は身が崩れやすいので、身が少し出るくらいの汁で落し蓋を使って中火で煮ます。薄切りの根ショウガを一かけら入れて味にアクセントを付けます。途中煮汁表面にアクが出ますので取除きます。煮立ってから野菜(白ネギ・水菜・・小松菜・春菊・湯がいたごぼう等)を入れるのも家庭的です。

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引用元:http://cookpad.com/recipe/2569286

 


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