冬が旬のタラバガニってどんな生き物で美味しい食べ方ってあるの?


冬が旬のタラバガニってどんな生き物で美味しい食べ方ってあるの?

 

寒い季節は、鍋やしゃぶしゃぶなど温かい料理にが1日で最も至福の時間となっている方も多いのではないでしょうか。

そんな至福の時間を、高級蟹であるタラバガニを使ってワンランク上の演出してみませんか?

 

 

 タラバガニの旬

タラバガニの旬は、10月から2月と言われています。特に12月から1月にかけては最も美味しい時期となっており、親戚が集まる年末年始に向けて購入なさるご家庭もたくさんございます。

 

しかし、タラバガニは高級蟹として知られており、デパートやスーパーなどで購入するとなると、およそ1万円となっており、なかなか手を出すことが出来ないですよね。

 

WS000000

出典:http://www.kani-review.com/tarabagani/

 

 

タラバガニってどんな蟹?

 

タラバガニで有名な北海道では、大きいものでおよそ4Kg以上のものが水揚げされることもあり、別名「蟹の王様」と呼ばれています。

 

そんなタラバガニですが、実はヤドカリの仲間だって知っていましたか?

タラバガニは、ズワイガニや毛蟹と比べると、左右の脚の本数が1本ずつ少なくなっています。ですから、タラバガニの脚の本数は左右合わせて6本となっており、ハサミは1つなのです!

 

その代り、タラバガニはズワイガニや毛蟹に比べて、脚が太く、プリップリの肉厚となっており、その食感と食べごたえから非常に人気のあるカニとなっています。

 

 

 

タラバガニの美味しい調理方法!

 

タラバガニは、様々な料理との相性が良いため、鍋ものや焼きもの、蒸しもの、さらに揚げものなど様々な調理方法がございます。

 

そのなかでも、特にタラバガニのしゃぶしゃぶがオススメとなっており、あっさりした出汁にさっとくぐらせて召し上がるのが最高だと言います。

 

また、タラバガニを天麩羅(てんぷら)で召し上がる場合は、衣を薄く付着させて高温の油で短時間揚げるのがポイントとなっています。是非天然のお塩に付けて召し上がってください。

 

WS000001

出典:http://kanisyabu.jp/taraba.html

 

 

「かにちり」や「かにすき」とは

 

冬の定番と言える鍋ものでは、代表的な「かにちり」や「かにすき」という食べ方があります。

「かにすき」というのは、鍋に使用する出汁にしっかりと味が付いているもののことを指します。

 

WS000003

出典:http://www.hokusen.co.jp/kani/taraba_ashi.htm

「かにちり」は、昆布を用いた出汁や無味に近い湯で、タラバガニの身をさっとくぐらせ、ポン酢などに付けて食べるものを指します。

 

WS000002

出典:http://www3.mizkan.co.jp/sapari/menu/cook/recipe/index.asp?id=7643

 

タラバガニ本来の旨味を感じたい方は「かにちり」や焼きものがオススメとなっています。

 

 

タラバガニの焼き方

タラバガニの焼きものは、タラバガニが持っている風味や香りを感じることが出来ますよ!

オススメの焼き方は、タラバガニには何も付けず、そのまま網焼きにしていきます。

火にかけたら塩を少々振りかけ、タラバガニの持つ甘みを引き出していきます。

 

 

WS000005

出典:http://otaru1.jp/sakamushi/index.htm

召し上がるときは、スダチやカボスなどといった柑橘類を絞って、さっぱりと召し上がってみてください。こってりした味が好きな方は、バターを使用すると夕飯のおかずとして召し上がることが可能です。

 

タラバガニは非常に高価な食材ですので、なかなか購入する際は勇気がいると思います。もし、お安く購入する機会がありましたら、是非お試しください♪


スポンサーリンク



コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。