あなた好みの美味しいリンゴを割らずに見分ける方法!


リンゴの美味しい見分け方というのをご紹介致しましたが、実は、リンゴは味の好みによって他にも見分ける方法があるのです。

是非リンゴを購入する際の目安として覚えていてくださると嬉しいです。
ではご紹介致します。

 

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引用元:http://shunkatei.blog86.fc2.com/blog-category-5.html

 

 

甘いりんごの見分け方

 

甘いリンゴがお好みの方は、下記のリンゴを探してみてください。

甘いリンゴは、蜜が豊富でとっても美味しいですよね。ですが、リンゴを割ってみないとそのことが分かりませんよね。しかしりんごを割らずに甘いリンゴを見分けることが出来る方法があるんです。それは、甘いりんごならではの特徴があるのです。
甘いリンゴのは、表皮の色が全体的に色づいていることが多いです。
全体的に色づいた状態のリンゴというのは、リンゴのヘタの方からお尻の方までしっかりと赤く色づいていることを指します。この状態のリンゴは良く熟していて甘いことが多いそうなのです。
お尻の部分が薄い赤色だと熟し切れていない状態が多く、甘いというよりも酸味の方が強いリンゴになってしまうことが多いです。

 

酸っぱいリンゴの見分け方

 

先ほどは甘いリンゴの選び方をご説明致しましたが、反対に酸っぱいリンゴがお好きな方は、以下の特徴があるりんごを選びましょう。
酸っぱいリンゴが好みの方は、若々しいリンゴを選ばなくてはなりません。
若いリンゴの選び方は、お尻の部分が青々しい色をしたリンゴを選ぶと良いですよ。
お尻の部分が青ければ青いほど、先ほどの反対で酸味の強いリンゴということになります。
また、がっちり硬くてずっしり重いリンゴは、しゃくっとした歯ごたえがあり、後味が良い爽やかな酸味のリンゴの可能性が高いです。
美味しくないリンゴの特徴は、柔らかくて軽いものになります。酸味も甘味も感じられないもやっとしたリンゴほど美味しくないものはありませんよね。
江戸時代にやってきたリンゴは、きっとこんな味だったのかもしれませんね。

 

歯ごたえばっちりのリンゴの選び方

シャキシャキと音がなる歯ごたえばっちりのリンゴの選び方。

よくもぎたてのリンゴをかじると、小気味よい音が聞こえますよね。
そんなリンゴを食べたいという方は、以下のリンゴを探してみてください。
リンゴを手に取り、がっちりと実が締まっていて、ずっしりとした重量感があるリンゴは、実が緻密で歯ごたえが良いリンゴが多いです。
良く熟したリンゴは甘くて美味しいという方も多いですが、熟し過ぎてしまうと味はおろか食感まで悪くなってしまうのでお気を付けください。
人それぞれ好みのリンゴがあると思います。自分に合ったリンゴを見つけ、旬の味覚であるリンゴを美味しく頂きましょう。

 


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