ごぼうの効能と3つの調理方法


“ごぼう”の効能と3つの調理方法

ごぼう(根)はセルロース、リグニンと言った食物繊維、特に水溶性食物繊維を豊富に含み、整腸作用、コレステロールの増加を抑えて動脈硬化を防ぐ作用があります。

また消化吸収されない食物繊維は腹内を通過するため、胃や腸をきれいに掃除し便秘を改善するため大腸ガンの予防や悪玉腸内細菌の繁殖を防いでくれます。  

 

 

ごぼうはアジア・ヨーロッパに広く分布していますが、日常食材として最も活用している国は日本だけです。

 

ごぼうは新ごぼうが6月頃出回りますが、ごぼうの旬は何と言っても冬でしょう。 

旬のごぼうを美味しく食べるレシピを紹介します。

 

ごぼうの調理法

 

ごぼうのキンピラ

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出典:http://cookpad.com/recipe/1743175

家庭の定番料理です。 重量でごぼう1に対し人参0.3~0.5、色合いのバランスで変えます。 

調味料はみりん大さじ2、醤油大さじ2、砂糖大さじ1.5、白ごま大さじ1~2

ごぼう・人参はよく洗い、口に入る長さに千切り(ごぼうは笹がきでも良いでしょう)にして、ごぼうは3~5分程、水に浸しさっと灰汁(あく)を取ります。

 

よく水を切った後、布巾(ふきん)で水気を取り、ごま油を敷いて先にごぼうを炒めます。 少し、しんなりしたら人参を入れ、全体をしんなりさせます。 合わせておいた調味料を入れ味付け、白ごまを振ります。 好みで種を取った鷹の爪を刻んで合わせます。

 

 

煮物:なくてはならない脇役のごぼう(筑前煮、牛肉しぐれ煮、豚汁)

煮物の主役は肉・魚になりますが、野菜に不可欠なのはごぼうでしょう。 繊維質野菜の代表格なので蛋白質との相性が良く、便秘予防にもなるのです。

 

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出典:http://www.kyounoryouri.jp/recipe/2599_%E7%AD%91%E5%89%8D%E7%85%AE.html

 

 

 

ごぼうの天ぷら

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出典:http://blogs.yahoo.co.jp/masumi0511yohey/27176998.html

小麦粉に水と卵を加えよく練った中に、千切りにしたごぼうを入れよく混ぜて180℃の油で揚げます。

立ち食いそばのトッピングの定番で、パリパリ感があると一層おいしいものです。


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