柚子(ゆず)を活用する4つの方法


柚子(ゆず)の使い方

スーパーでは、様々な柚子(ゆず)の加工食品が販売されています。代表的なものは柚子胡椒や柚子味噌ですが、これらを家庭で楽しむ場合は、加工品を購入するのが一般的になっています。

しかし柚子はスーパーで加工品を買うだけでなく、様々な使い方ができる柑橘類です。皮と果実の両方を使えるため、豊富な栄養を余すことなく摂取できます。

 

 

鍋物に利用する

柚子の一般的な利用方法が鍋物です。柚子の皮を薄くスライスして千切りにし、鍋物に浮かべるだけで芳香な香りを楽しめます。皮の厚みがあると苦みが溶けだしてしまうため、鍋物の味そのものが変化してしまいます。

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出典:http://aloha-kitchen.jugem.jp/?eid=1928

そこで、利用する場合は皮を薄くそぎ落とすことがポイントです。柚子の香りを手軽に堪能できる方法の一つですが、ダシに果汁を数滴落とすと、より芳香な柚子の風味を楽しめます。

 

麺類に添えて

うどんなどの麺類にも柚子はぴったりの柑橘類です。ざるうどんやざるそば、素麺などのつけ汁に柚子の果汁を数滴垂らします。食べる度に柚子の香りが口の中いっぱいに広がり、程良い酸味が味にアクセントを加えてくれます。

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出典:http://blog.goo.ne.jp/aminosan111/c/2c4dfd11fc2f1c54dca14efa02e0aa78

香りが強いですが、酢橘(すだち)の代わりに利用することも可能です。冷たい麺類だけでなく、温かいかけうどんやかけそばに添える使い方もあります。皮を薄くスライスして浮かべたり、ダシに果汁を数滴垂らせば柚子を余すことなく堪能できます。

 

ジャムにもできる

柚子はジャムにして楽しむこともできる柑橘類です。少々酸味と苦みが強くなる場合もありますが、果肉を包んだ薄皮と種を丁寧に取り除けば抑えられます。一般的なジャムを作る場合より水飴を多めに投入すると、甘みと香りのバランスが良くなります。

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出典:http://ameblo.jp/jiyugaoka-cooking/entry-11205855712.html

作った柚子ジャムはクラッカーに塗って楽しんだり、無糖の紅茶に入れて香りを楽しむことができます。そのままお菓子作りにも利用できますので、柚子ジャムがあればレパートリーも広がります。

 

果汁をジュースに

柚子は水々しい果肉が特徴です。果汁を絞ればジュースとして楽しむことができます。果肉の薄皮と種はしっかりと取り除き、ミキサーに氷と水飴少量を入れて混ぜ合わせます。

グレープフルーツジュースのような、すっきりとした味わいが特徴です。水飴の代わりにハチミツと合わせて楽しむこともできます。

 

 暖かい飲み物であれば、柚子の果汁を数滴お湯の中に入れ、そこへハチミツを投入しましょう。柚子ハチミツの完成です。柚子とハチミツが体を暖めてくれるため、風邪を引いたときなどに向いています。


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