焼きリンゴの意外な効果とは?


焼きリンゴの意外な効果とは?

 

みかんに並んで有名なリンゴも焼くことで栄養成分がアップすることをご存知ですか?

リンゴには、他の果物と比べビタミンCの含有量が少なく、その他のビタミン類も多くありません。しかし、リンゴには他の果物に比べ、カリウムやペクチンと呼ばれる食物繊維が豊富に含まれています。

ペクチンには腸内環境を正常に整える効果があり、ビフィズス菌などの常在菌の働きを補助する役割があります。また、ペクチンは体内で消化されることがないため、腸内の清掃を行ってくれ、下痢やお通じの改善に効果があります。

 

 

また、「1日1個のリンゴで医者いらず」という言葉がある通り、リンゴに豊富に含まれているカリウムが体内の不要なナトリウムを排泄し、血圧を下げてくれるため、高血圧や心臓病などの予防になります。特に男性よりも女性に効果を発揮しますので、血糖値を維持し満腹感を持続させることが出来るため、ダイエットや糖尿病の予防に一役買っています。

 

そのままでも十分と言って良いほど栄養価値が高いリンゴですが、リンゴを焼くことによって、さらに効果がアップされると言われています。

では、リンゴを焼いて食べると、どのような効果が期待出来るのでしょうか。

 

 

焼きリンゴのすゝめ

 

リンゴは、そのままでも十分と言っていいほど栄養満点な食材です。しかし、リンゴを焼くことで、さらにリンゴの持つ本来の力を発揮させることが可能になります。

 

リンゴを焼くことで、成分の1つであるオリゴ糖が増加します。その結果、オリゴ糖をエサとする善玉菌が増殖し、腸内環境を整え、お通じの改善や肌荒れ予防になります。

また、ペクチンなどの食物繊維も焼いたことによって活性化されます。焼いたことによって、ペクチンなどの成分は小さな分子に変わるので、体内に効率良く摂取されることになります。

また、リンゴの果皮に含まれているポリフェノールは、熱を加えることによって体内に吸収されやすくなり、抗酸化作用がアップするのです。

 

 

手軽で簡単な焼きリンゴの作り方!

 

リンゴを焼くと体に良いことはご説明しましたが、焼きリンゴを作るのが非常に大変ですよね。

焼きリンゴを本格的に作る場合、オーブンやトースターなどで手間暇かけて作られますが、朝から作ることは出来ませんよね。

そこで、今回簡単に焼きリンゴを作る方法をご紹介したいと思います。

 

まず、リンゴを4から8等分に切ります。耐熱皿に均等に乗せて電子レンジで数分間加熱します。ご自宅の電子レンジの環境にもよりますが、500Wで、およそ2~3分ほどが目安になっています。焼くというよりも温めるといった感じですね。

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引用元とレシピ:http://yaplog.jp/koronkoron/archive/2220

電子レンジにかけたリンゴの上にシナモンやヨーグルトなどをかけて、栄養素の相乗効果を狙ってみるのもアリだと思います。

りんごの果皮に栄養分が沢山含まれているので、リンゴを焼く際には、必ず果皮ごと行ってくださいね!


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