牡蠣(かき)の旬と調理法5パターン


「美味しい牡蠣は豊かな森が育んでいる」と言われる理由

木枯らしが吹く頃になると、牡蠣鍋が恋しくなります。味噌仕立て、具だくさんの鍋が我家の定番です。
かつて「美味しい牡蠣は豊かな森が育んでいる」と言った記事を見たことがあります。即ち落葉樹の森から川を経てミネラル分を運び、海のプランクトンを育み、それを食べておいしい牡蠣が成育すると言うことです。牡蠣はミネラル分・タウリンが豊富で疲労回復・美肌効果に役立つ“海のミルク”と言えましょう。

 

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引用元:http://www.ekamo.com/iwagaki/

 

牡蠣(かき)の旬について

高校時代、英語の副読本に生牡蠣の美味しさを称賛する文章で、英語で「R」の付かない月、すなわちMay、June、July、Augustの5,6,7,8月は美味しくない(*)、まさに冬の海からの贈り物といった内容を学んだ記憶があります。 当時生牡蠣など食べたことがなかったので、一度は食べなければと思っていました。
(*)最近は春から夏に旬を迎える身の大きな“岩ガキ”が出回り、季節感が薄れて来ました。

 

牡蠣(かき)の調理法 5パターン

 

生牡蠣の美味しさは格別だった!

“鮮度の良い魚介類は“先ず生で”と言いますが、生食の牡蠣には特に注意が必要です。鮮度の良い「生食用」と書いてある品を選びます。細菌の少ない濾過海水で一定期間飼育してから出荷しているのです。
社会人になって初めて殻付き生牡蠣にレモン汁を落として食べた時、高校時代の夢がかなった満足感と、他の貝にはない酸味と調和した独特の旨味ある柔らかいプリプリ感にはまりました。

 

牡蠣フライ

生牡蠣に小麦粉をまぶし、溶き卵をくぐらせパン粉をつけて180℃の油で一気に揚げます。 熱いうちに食べると生食に劣らない美味しさがあります。ソースは好みでタルタルソース・中濃ソースを掛けます。

 

牡蠣鍋(味噌ベース)

冬の定番鍋料理の一つです。  水100ccに対し、味噌 大さじ2、砂糖 大さじ1、みりん 大さじ1、酒 小さじ1、醤油 小さじ1/2をベースにし主役の牡蠣に、冬野菜の白菜・ネギ・大根(さらに好みで人参・春菊・水菜を加えてもリッチになります)、茸類の椎茸・舞茸・しめじ・えのき茸の好みの一種類、豆腐を入れ煮込みます。  沸騰したらポン酢で食べます。  終わりにご飯を入れ雑炊にすると牡蠣と野菜のダシの旨味で一層満足感が味わえます。

 

 

牡蠣めし

 

牡蠣を煮込み(鍋料理の調味料で構いません)煮汁でご飯を炊き、炊き上がったら牡蠣を入れ数分蒸らします。  ご飯を炊くとき、ササがけごぼう・人参・舞茸を入れると一層おいしくなります。 盛り付け時、青物(ねぎ・水菜等)を乗せれば見栄えも映えます。

牡蠣のガーリック焼き

水洗いした牡蠣をキッチンペーパーで水切り後、フライパン上にオリーブオイルをたらし、スライスしたガーリックを炒め、片栗粉をまぶした牡蠣を焼き最後に塩・コショウを振ります。

 

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引用元とレシピ:http://matome.naver.jp/odai/2135337624754647901

 

 


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