キウイフルーツの生産地と原産地中国から世界に普及した歴史


キウイフルーツの生産地をご存知ですか?

実はキウイフルーツは中国が原産のフルーツです。日本でも愛媛県をはじめ、福岡県や和歌山県といった西日本を中心に生産されおり、特に愛媛県の年間収穫量は日本一で全体の3割近くに及んでいます。

 

また、キウイフルーツは一年を通じてスーパーやデパートなどに並んでいますが、きちんと旬の時期があります。

日本国内で収穫されるキウイフルーツの旬は、12月から4月になります。この時期のキウイフルーツは栄養が豊富に含まれており、オススメです。

美味しいキウイフルーツの見分け方と保存方法

キウイフルーツの皮には栄養素が沢山あるため、海外では皮ごと食べるのが常識!

 

 

 キウイフルーツの輸入元は、ほとんどニュージーランドです

また、キウイフルーツはニュージーランドやチリ、アメリカの3か国から毎年輸入されています。特にニュージーランドからの輸入量は5万トンを超えており、日本におけるキウイフルーツの輸入量は全体の95%を占めています。

日本のキウイフルーツは海外でも人気が高く、台湾・香港・フィリピンに輸出されています。輸出先である台湾には、全体のおよそ50%を毎年輸出しているのです。

 

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引用元:http://yaplog.jp/maru1999-2004/archive/73

 

キウイフルーツが各国に普及した歴史

 

キウイフルーツは、中国の南部地方が原産で別名「チャイニーズ・グーズベリー」と言います。

中国の南部では古くから自生していたのですが、栽培はほとんど行われていませんでした。

1904年に中国へ旅行にやってきた女性観光客がキウイフルーツの種をニュージーランドへ持ち帰ったのです。

そして、農夫たちによって品種改良され、現在のキウイフルーツが誕生したのです。

その後、50年という年月をかけてニュージーランドでのキウイフルーツ生産量が安定し、輸出することが可能になったのです。

その際に、「チャイニーズ・グーズベリー」という名前を改め「キウイフルーツ」となったのです。

キウイフルーツという名前の由来は、ニュージーランドの国鳥である「キウイバード」からきていると言われています。

日本でキウイフルーツが栽培されるようになったのが、1960年代だと言われています。

 

 

キウイフルーツの世界の生産数について

 

現在では世界各国で生産されるようになったキウイフルーツ。

現在では、ニュージーランドと並ぶほどキウイフルーツを生産している国があります。それは、イタリアです。ニュージーランドとイタリアのキウイフルーツ生産量は全体のおよそ27%を占めており、両国合わせると54%になります。

その後に続くかたちで、チリ・ギリシャ・フランスとなっています。

 

キウイフルーツが1年中食べれる理由

キウイフルーツは、大きく分けて2種類に分けられます。

果肉が緑色をした「グリーン・キウイ」と果肉が黄色の「ゴールド・キウイ」です。

中には果肉が赤いキウイフルーツや小さくて可愛らしいベビー・キウイという品種も存在します。

国内産のキウイフルーツは12月から4月が旬となっており、輸入産のキウイフルーツは4月から12月の間が旬となっているので、1年を通して旬の味わえる珍しい食材となっています。日本では主にニュージーランド産のキウイフルーツがスーパーやデパートに並んでいると思います。

ビタミンCが豊富なキウイフルーツを毎日食べよう!

キウイフルーツ1個から得られる4つ以上の効果・効能とは!

国内産と輸入産を食べ比べるのも、面白いかもしれませんね。


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