キウイフルーツを皮ごと食べよう!


海外でキウイフルーツを皮ごと食べるのは当たり前だった!

キウイフルーツを食べるとき、どのように食べますか?

多くの方はスプーンで果肉をすくって食べていると答えると思います。

ですが、キウイフルーツも他の果物と同様、皮ごと食べる方が果肉だけを食べるよりも栄養価値が高いのです。

キウイフルーツは別名「果物の女王」という名前が付けられる通り、栄養面では非常に優れている果物です。

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ニュージーランドやオーストラリアでは、キウイフルーツを皮ごと食べるのが一般的な食べ方になっています。日本ではキウイフルーツは皮を剥いて食べるものとして認知されているので、ニュージーランドやオーストラリアへ旅行に行き、キウイフルーツを皮ごと食べている現地の方を見ると驚くそうです。

では、なぜニュージーランドやオーストラリアの方々は、キウイフルーツを皮ごと食べるのでしょうか。

 

 

 

キウイフルーツの皮には栄養素がいっぱい!

 

キウイフルーツの皮には、果肉の3倍の量のポリフェノールが含まれています。

ポリフェノールには、骨粗鬆症や更年期障害を改善させる効果や癌、動脈硬化といった病気を予防する効果があります。

キウイフルーツの皮を食べることによってポリフェノールを効率良く摂取することが出来るので、皮ごと食べるのが推奨されています。

また、多糖体という腸に働きかける成分も含まれているので、免疫力の低下を防ぐことが出来るのです。

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実際に皮ごと食べた感想。

 

今まで皮ごと食べることに抵抗があった方も多いと思います。

実際に皮ごと食べた感想をご紹介したいと思います。

皮ごと食べると、果肉は甘酸っぱいのですが、皮の部分は意外にも甘みがあり美味しく頂けました。

 

最初はキウイフルーツの表皮に付いている産毛が気になると思いますが、慣れると全く気になりません。しかし、キウイフルーツも生産過程で農薬が使われることがあります。しっかり洗ってから食べましょう。お店によっては、「無農薬」と表示されたキウイフルーツが置いてある販売店もありますので、そちらのキウイフルーツを購入して皮ごと食べるのをオススメします。

ですが、やはり産毛が気になるという方も中にはいらっしゃると思います。

そういったときは、皮ごとジューサーにかけてしまうのが良いでしょう。これならば産毛を気にせずキウイフルーツ丸ごと摂取することが出来ます。

 

 

丸ごと食べることが出来るキウイフルーツの存在

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引用元:http://saccoly.blog61.fc2.com/blog-entry-91.html

 

可愛らしい見た目の「ベビー・キウイ」という品種のキウイフルーツがあるのですが、ベビー・キウイは「皮ごと食べられる」という名目で販売されているので、もしジューサーにしても気になるという方は、こちらの品種を試してみてください。

小さいキウイフルーツですが、栄養面では通常のキウイフルーツとなんら変化はございません。

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