内部リンク対策により自分のブログを強化する方法


内部リンク対策を初心者向けに親切解説いたします!

SEO的に内部リンクすると良いと聞きますが、まず内部リンクってなに!?って言う人もいるのかな?

内部リンクとは

内部リンクとは、自分のブログやサイトないへのリンクですね。例えば、じゃらんという宿泊施設予約サイトでは、まず、宿泊する先の地域を選ぶ(関東)。次に都道府県を選ぶ、(東京都)このサイト内でページが切り替わるのを内部リンクといいます。

外部リンクとは

内部リンクと逆で外部リンクという言葉があります。外部リンクは、自分のサイトやブログ以外のサイトやブログへリンクを貼ることです。たとえば、先ほど紹介した「じゃらん」のサイトはこちらです。こちらをクリックすると、「じゃらん」のサイトへ飛びます。これを外部リンクといいます。

 

アンカーテキスト(リンク)とは

アンカーテキスト(リンク)とは、リンク先を紹介する言葉です。例えば、先ほどの外部リンクの例で出てきた、じゃらんのサイトの紹介文のアンカーリンクは「こちら」になります。

アンカーテキスト(リンク)とSEOの関係

このアンカーテキストで使われる言葉がSEO的に強くなります。例えば、自分のサイトで「ダイエット」という言葉で、上位表示させたいと考え、内部リンク対策をする場合、○○ダイエット詳細というアンカーテキストで、内部リンクをいくつか貼れば、SEOが強化されます。

ただし、内部リンクは、1ページに2,3個がBESTと言われています。10個も20個も内部リンクをするとスパム扱いされて、SEOが良くなるというより、逆に順位が下がる恐れがあるので、1ページに2,3個程度に留めて置くのが良いでしょう。

 

内部リンクの具体的なやり方

内部リンクのやり方を説明します。まずリンク先(飛ばしたいページ)のURLを調べます。調べ方は簡単で、インターネットエクスプローラーやグーグルクローム、要するにインターネットブラウザで、自分のブログやサイトのリンク先を表示します。

すると、上のBOXにURLが表示されているはず!そのURLが記事のURLになるので、選択して、コピーする。

↓の画像は、このブログの一つ前の記事のURLです。

スクリーンショット 2014-06-25 21.15.54

 

URLをコピーしたらとりあえず、ブログの記事に貼り付ける。次に、リンクタグを作成する。

 

自分の記事のURL:http://aoa-pro.com/?p=12

リンクタグ:<A Href=”URL”>~</A>

 

リンクタグの”URL”に自分の記事のURLを貼り付けて、HTMLタグの~ところは、アンカーテキスト(リンク)の文字を入力します。

例えばこんな感じ↓

<A Href=”http://aoa-pro.com/?p=12″>オリジナルバナー作成方法</A>

 

これで内部リンクが完成です!これを、ブログやサイトの記事に貼り付ければ、良いだけです。

ただし、注意点としては、完成したHTMLタグを貼り付けるときに、HTMLだけが表示されているモードに切り替えて、先ほどの完成したタグ(<A Href=”http://aoa-pro.com/?p=12″>オリジナルバナー作成方法</A>)を貼り付けないと、失敗します↓

失敗例:<A Href=”http://aoa-pro.com/?p=12″>オリジナルバナー作成方法</A>

成功例:オリジナルバナー作成方法

ネット初心者の方は、難しく感じるかもしれませんが、慣れればとても簡単なので是非、自分のブログやサイトに内部リンクを施して、SEOに強いサイトやブログにしていきましょうね。


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