秋刀魚(さんま)を使った4つの料理


秋刀魚(さんま)を使った料理の数々

秋刀魚(さんま)と言えば塩焼きが定番料理となっていますが、調理次第でさまざまな料理に変化します。秋刀魚は癖もほとんどありませんので、刺身や煮物、フライなど、好みの料理に使えます。料理のバリエーションを増やしたいなら、秋刀魚を使ってアレンジしてみましょう。食卓に彩りも増え、そしてにぎやかになります。

 

 

シンプルな塩焼きは調理も簡単

秋刀魚の基本的な食べ方が塩焼きです。秋刀魚の塩焼きは塩加減が重要となりますが、トースターやフライパンで焼くだけで作ることができます。

秋刀魚はそのまま、もしくは頭を切り落とし、内蔵を取り除いてから焼く方法があります。苦みが苦手なら内蔵を取り除きましょう。

秋刀魚が大きい場合は、2つに切ってから焼きます。塩は片面につきひとつまみ、表面に薄くまぶして30分ほど置きましょう。

 

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出典:http://healthytomy.cocolog-nifty.com/dairy_cooking/2006/09/post_28a8.html

 

刺身で旬の秋刀魚を食べよう

脂の乗った秋刀魚は刺身にしても美味しく食べられます。まず秋刀魚を3枚おろしにしたら皮を取り除き、包丁を斜めに入れて身を薄く切っていきましょう。後は皿に盛り付けたら完成です。

秋刀魚の刺身は、すり下ろしたショウガで食べると味が引き締まります。もちろんワサビでもかまいません。また、醤油に酢橘や柚子などの柑橘系の果汁を加えると風味が増します。柚子胡椒で食べるなど、秋刀魚の刺身はアレンジも自由自在です。

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出典:http://www.recipe-blog.jp/blog/kinniku/2008/08/post-16.html

 

秋刀魚は煮物にも向いている

秋刀魚は煮物も向いています。秋刀魚の内蔵を取り出したら水でよく洗い、頭を切り落として4~5cmのぶつ切りにします。ショウガ一片を薄切りにし、鍋に水・醤油・みりん・料理酒を加えて秋刀魚と一緒に15分煮込みます。

そして火を止め、器に盛ったら粉山椒を振って完成です。秋刀魚からエキスが出るのでダシはいりません。ショウガは秋刀魚の臭みを消すためですが、変わりに種を取り除いた梅干しを使う方法もあります。

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出典:http://www.tosaigas.co.jp/life/recipe/menu67/

 

秋刀魚の洋風料理にチャレンジ

秋刀魚を美味しく食べるなら、トマト煮込みも向いています。材料は秋刀魚・お好みの野菜(タマネギなど)・トマト缶・コンソメです。秋刀魚は3枚おろしにして身を3等分します。野菜も食べやすいサイズに切りましょう。

次に鍋へ水とコンソメ、野菜を入れて5分ほど煮込みます。野菜に火が通り始めたら秋刀魚とトマト缶を入れてさらに10分、蓋をせず弱火で煮込んでいきます。

10分後、秋刀魚が柔らかくなれば完成です。器に盛り、好みで粉チーズやバジルを振りかけます。


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