胡桃(くるみ)は健康に良い“不飽和脂肪酸”含有最大の健康ナッツ!


胡桃(くるみ)の生産地域と含有物質

くるみは北半球の温帯地域に広く分布しています。 生産はアメリカ・カリフォルニアと中国が多いです。日本は大半殻がとても固く、種子が取り出しにくい“オニグルミ”です。菓子に使われるシナノグルミ・ヒメグルミは容易に割れます。

くるみは脂質(大半がリノール酸)が60~70%で、ビタミン(特にE)・ミネラルを豊富に含み非常に栄養価の高いナッツで、「貴族の美容食」とも言われます。

 

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引用元:http://news.livedoor.com/article/detail/4925384/

 

 

胡桃(くるみ)を食べるメリット

くるみを毎日少しずつ食べていると肥満・糖尿病の予防になります。理由は、くるみに含まれるリノール酸がエネルギー代謝を正常にしてくれるためです。また血中の老廃物を除去し、血管を丈夫にして動脈硬化を予防しますので、老化防止にも格好の食品です。

くるみを一層魅力ある食材にすべく、色々なメニューが考案されてきました。その一端を紹介しましょう。

 

胡桃(くるみ)を使った健康レシピ

  • くるみ味噌

信州はクルミが豊富で、初冬になると親戚から自家製くるみ味噌が送られてきます。庭の大きなくるみの木から殻を割って種を取り出し、炒って小さく刻んで味噌だれと混ぜるのだそうです。味噌だれは信州味噌にみりん・酒・砂糖・醤油を加え、好みの味に調整します。

茶飲みの菓子としても、炊き立ての白米にのせても重宝されるます。我家ではおにぎりの中身として使ったり、青菜と和(あ)えたりします。

くるみ味噌の作り方

 

  • くるみ餅、くるみきなこ餅

餅をついて丸餅にするとき、前処理(*)した刻んだくるみを加えて平らな丸餅にします。

つきたてを食べても美味しいですし、日にちを置いて固くなった餅を焼くと、くるみナッツの香ばしさが絶妙です。

(*):くるみを熱湯に入れ灰汁(あく)を取り甘皮をきれいにむきます

簡易くるみ餅レシピくるみきなこ餅のレシピー

 

上げ餅とくるみ味噌とのコラボレシピの動画

  • くるみパン、くるみクッキー

自宅でパンやクッキーを焼かれる方がいらっしゃると思います。その方にオススメ!ナッツの一つとして栄養価の高いくるみをパンやクッキーに入れると高級感が出ます。くるみは熱湯に入れ灰汁を取り、甘皮をむいて砕いたのを使います。よろしければお試しあれっ!


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