キウイフルーツに含まれるカリウムとアクチニジンが引き起こす良い効果とは


 カリウムの多い果物 キウイフルーツを食べ、むくみや高血圧を予防しよう!

キウイフルーツに含まれているカリウムの量は、200gあたりで、なんと580mgと豊富です。

カリウムとは、ナトリウムと共に体内の細胞に働きかける役割を担っています。生命維持活動を続けるうえで、無くてはならない栄養素と言えます。

また、摂取し過ぎてしまったナトリウムを体外へ排出し、血圧の上昇を抑制させるという効果もあり、高血圧予防として摂取されることが多いです。

腎臓に溜まりやすい老廃物の排泄を促す効果もあると言われています。

キウイフルーツを皮ごと食べて効率よく栄養を吸収する

カリウムが不足すると、高血圧やむくみの原因となり、筋肉の収縮が起こってしまい、痙攣を引き起こす可能性があります。

また、食欲不振に陥ったり、だるく感じることが多くなります。

 

カリウムは熱によって失われてしまいます。しかし、カリウムを豊富に含むキウイフルーツは生のまま摂取することが出来るため、非常に優れた食材と言えます。

 

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ビタミンCが豊富なキウイフルーツを毎日食べよう!


栄養価値が高い果物キウイフルーツ

 

キウイフルーツは適度な甘酸っぱさでおやつや食後のデザートとして人気のフルーツです。

大人も子供も大好きなキウイフルーツですが、とてもビタミンCが豊富な果物なのです。

 

キウイフルーツは、(200gあたり)

ビタミンC:138mg

食物繊維:5.0g

カリウム:580mg

葉酸:72㎍

ビタミンE:2.6mgとなっています。

 

ビタミンCを豊富に含むと言われている温州みかんですが、ビタミンCの含有量は(200gあたり)およそ64mgとなっており、キウイフルーツと比べると、ビタミンCはおよそ2.1倍となっています。

他の栄養素に至っても、その差は歴然で、キウイフルーツが果物の中でも群を抜いて栄養価が高いことがうかがえます。

キウイフルーツは一年を通して食べることが出来る果物なので、安定して食べることが可能な食材です。

海外では常識!キウイフルーツは皮ごと食べよう!

キウイフルーツの選び方と保存方法

 

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ビタミンCの王様キウイフルーツ


キウイフルーツの名前の由来

キウイフルーツの原産地は中国で“猿(さる)梨(なし)”と呼ばれ、ヨーロッパ経由ニュージーランドで品種改良され、ニュージーランドの鳥「キーウィ」にちなんで、キーウィフルーツと名づけられました。

日本では訛(なま)ってキウイフルーツ(以下キウイと略します)と呼ばれています。元来雌雄異株ですが、近年品種改良で両性種も出ています。

 

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