小豆の選び方と保存方法


小豆の品種は何種類?

 

小豆を美味しく食べるためには、旬の時期や保存方法をしっかり理解することが大切ですよね。

小豆の旬は、10月から2月にかけてです。小正月と呼ばれる1月15日には、京都府を中心にあずき粥(がゆ)を食べる風習があります。

小豆といえば、一番有名な小豆の品種の「大納言」ですよね。

実は、大納言と呼ばれる小豆にも様々な品種があり、「アカネダイナゴン」や「とよみ大納言」、「ほくと大納言」などが存在します。

また、小豆の原種といわれている「おまん小豆(学術名:ヤブツルアズキ)」という小豆も存在します。おまん小豆は、他の小豆に比べて特に栄養価が高い小豆と言われています。

 

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二日酔いをなくし、ダイエットも出来る小豆がおすすめです!


様々な効果を発揮する小豆

 

小豆には、むくみ解消や疲労回復の他にも、私たちの体に様々な良い影響を与えてくれます。

小豆を食べることにより、お酒好きには嬉しい効果の二日酔い改善だったり、女性に嬉しいダイエット効果やお通じ改善など他にもたくさんあります。

授乳中の女性も小豆を食べると、母乳不足になりにくくなるため、是非積極的に小豆を食べてみてはいかがでしょうか。

 

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医食同源と言われる小豆の効能


小豆(あずき)は脚気(かっけ)を治すビタミンB1が含まれている

小豆は、「畑の肉」と称される大豆と同じくらいとても栄養のある食材です。小豆の料理として有名なお汁粉(善哉)やお赤飯、和菓子に至るまで小豆は様々な料理に使用されます。

小豆を構成している主な成分は、デンプンとタンパク質です。また、一時期日本で流行した病気で脚気(かっけ)という病名があるのですが、ある成分が足りないと引き起こす病気なのです。

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引用元:http://heeko.hamazo.tv/e3545191.html

それは、小豆に多く含まれている「ビタミンB1」です。 ビタミンB1は、糖質からエネルギーに変える作用と皮膚および粘膜の保護する働きをします。

また、ビタミンB1は糖質を栄養源とする脳神経系の正常な働きを促す効果もあります。 ただし、ビタミンB1は他のビタミン類と同じく水溶性ですので、水で洗うと減少してしまいます。

小豆の食べ方として非常に相性が良いと言われているのが、お汁粉などの汁物にしてお餅と共に頂いたり、小豆からあんこを作り、おまんじゅうの中へ入れるということです。この方法で小豆を摂取すると、体内にビタミンB1を効率良く摂取することが出来るのです。

他にも小豆には、ビタミンB2やニコチン酸、カルシウム、リン、鉄分なども含まれています。

 

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小豆の語源3説と小豆の主な生産地


 小豆(あずき)と呼ばれるようになった経緯

小豆の読み方は、「あずき」と「しょうず」の2種類があります。昔は大きな豆のことを大豆といい、小さい豆を小豆と呼んでいたそうです。現在の小豆という名称とは異なります。日本で現在の小豆(あずき)と呼ばれるようになったのは、どういった経緯なのでしょうか。

諸説ありご紹介したいと思います。

 

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あずきバーになるまでの小豆の歴史


小豆の歴史

小豆は日本でよく食べられている食材の1つです。

おめでたいときに食べられるお赤飯に入っていたり、寒く冷えた体を温めるために飲まれるおしるこの中に入っていたり、日本のお菓子である和菓子にも入っています。そして、あんまんやお粥、アイスクリームといった様々な料理に使用されています。

では、そんな小豆ですがいつ頃から日本で食べられるようになったのでしょうか。

 

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