タラバガニの旨味を逃さない上手な解凍方法とは?


タラバガニの旨味を逃さない上手な解凍方法とは?

 

通信販売などで安く売っているタラバガニを購入すると、大抵の場合、冷凍した状態で送られてくるのではないでしょうか。その冷凍されたタラバガニを間違った解凍方法で解凍してしまうと、折角購入したタラバガニも鮮度も味も悪くなってしまう可能性があります。

 

そこで、間違った解凍方法でタラバガニをダメにしてしまわないように、タラバガニの上手な解凍方法をご紹介したいと思います!

 

“タラバガニの旨味を逃さない上手な解凍方法とは?” の続きを読む


冬が旬のタラバガニってどんな生き物で美味しい食べ方ってあるの?


冬が旬のタラバガニってどんな生き物で美味しい食べ方ってあるの?

 

寒い季節は、鍋やしゃぶしゃぶなど温かい料理にが1日で最も至福の時間となっている方も多いのではないでしょうか。

そんな至福の時間を、高級蟹であるタラバガニを使ってワンランク上の演出してみませんか?

 

“冬が旬のタラバガニってどんな生き物で美味しい食べ方ってあるの?” の続きを読む


国民的人気の魚“鮪(マグロ)”の旬と調理パターン


国民的人気の魚“鮪(マグロ)”

鮪はどうしてこんなに国民に好かれて食べられる魚なのでしょうか? 

戦後の洋食ブームで、食の趣向が変わったのと相まって、冷凍技術が発達し脂身のトロが見直され、庶民の口から遠ざかって行きました。 赤身魚は盛り付けても色が映え、鯵・鰯・鯖等の大衆青魚より一段上に見られていました。  

 

このように見ていくと鮪は高級感があるものの、ちょっと背伸びすれば手に入る価格なので、庶民にとって“晴れの日の刺身の定番”になったのだと思います。

 

また庶民の行く回転寿司店では、鮪の品質・価格が経営の全てを握ると言われるくらい人気の“寿司ネタ”です。その為か世界の漁獲量の1/3が日本で消費されているのです。

 

“国民的人気の魚“鮪(マグロ)”の旬と調理パターン” の続きを読む


アサリ調理のコツと調理パターン


アサリ:和・洋レシピ 何れにも使える優等生

アサリは養殖技術が進み、日本中広く獲れます。一昔前は内海の干潟や海水が出入りする湖沼等に沢山生息していました。

 

1970年頃から徐々に干潟が埋め立てられ工場地帯等に変わり、水質汚染と相まって漁獲量が減少してきました。  

そのため近年需要が増え、韓国・中国からアサリや種アサリを輸入して凌いでいます。  

 

“アサリ調理のコツと調理パターン” の続きを読む


一度は食べたい高級魚“とらふぐ”の調理パターン


一度は食べたい高級魚“とらふぐ”の調理パターン

ふぐ(*)は毒魚とされ、東南アジアの沿岸国でしか食べられていません。  中でも日本では「ふぐは食いたし命は惜しし」とか言いながら、調理に研究を重ね、最も珍重されてきました

(*)漢字で“河豚”と書くのはおそらく、水揚げされた時の膨らんだ様子からでしょう。

 

   “ふぐ”と書くと「不遇」「不具」となり縁起が悪いので、「ふく」は「福」につながり縁起がよいから、「ふく料理」と書いてある店が、西日本には多くあります。

 

“一度は食べたい高級魚“とらふぐ”の調理パターン” の続きを読む


我家の正月料理の定番は“酢ナマコ(海鼠)”


我家の正月料理の定番は“酢ナマコ(海鼠)”

ナマコはウニ・ヒトデ・ウミユリとは親戚の棘皮(きょくひ)動物です。 

普通、日本では生のナマコが料理のレシピに取り上げられ、コリコリ感を味わう通の食材です。

またナマコの内臓を塩辛にした“このわた”は日本三大珍味のひとつです。

一方中国では乾燥したナマコを珍重し、漢方薬では滋養強壮効果が朝鮮人参並みと言われています。

 

“我家の正月料理の定番は“酢ナマコ(海鼠)”” の続きを読む


海の軟体動物、真蛸(まだこ)は魚と同様、料理法を選ばない!


海の軟体動物、真蛸(まだこ)は魚と同様、料理法を選ばない!

日本人は蛸を日常的に食べる国民です。昔の絵画や玩具にも主役となっているほど身近です。

普通に食用にされる蛸は真蛸(まだこ)と水蛸(みずだこ)でしょう。

近年国内で獲れる真蛸が減って、遠くアフリカ西太平洋岸諸国から輸入するまでになっています。

真蛸を茹でた時、値段の高い国産品は小豆色に、一方輸入品は薄い赤色になり、違いが見分けられます

 

“海の軟体動物、真蛸(まだこ)は魚と同様、料理法を選ばない!” の続きを読む