千葉県が漁獲量1位の伊勢海老(えび)レシピ


 伊勢海老(イセエビ)と呼ばれる名前の由来

伊勢海老は高級な海老で中々庶民には口に入りません。せめても「正月とか豪華なお祝いの席で食べられたら良いのに!」、と願うばかりです。

私は「伊勢海老は真珠で名高い伊勢志摩半島のリアス式海岸に多く生息している海老だから伊勢海老」だと思っていました。先日テレビで千葉県の房総半島が漁獲量1位と放映しているので驚き、早速調べたら2位が三重県の伊勢志摩半島でした。さらに分かったことは、伊勢海老は房総半島を北限として台湾までの西太平洋沿岸、九州・朝鮮半島南部の沿岸域に分布しているようです。

また呼び名も京都に都があった時、伊勢から海老が多く来ることや、磯に多くいることから「イソエビ」⇒「イセエビ」になったという説があります。

 

伊勢えびの値段は高すぎる!

30年以上前四国一周の家族旅行で、愛媛県宇和島の漁村で伊勢海老料理の案内が出ており、一匹丸ごとの豪華な活き造りが出た時、家族で大喜びしたのを思い出しました。値段は当時でも高かったけれども全く手の届かない金額ではなかったと記憶しています。

今では値段が高いから売れないのでしょう、普段デパ地下の魚屋さんの店頭でも並ぶことはありません。ハマチのように養殖技術が確立し、庶民がちょっと無理すれば食べられるようになって欲しいものです。

 

伊勢海老とロブスターの違いの見分け方

かつて有名ホテルのレストランで“メニューの偽装”が社会を賑わしたことがありました。例えばバナメイエビを芝海老と表示したりしました。

またロブスターを伊勢海老と表示しても、気付かないのではないでしょうか。普段、伊勢海老にお目にかからない庶民にとりまして、二つの違いが分からないのも無理ありません。実はロブスターには大きな爪がありますが、伊勢海老にはないのです。

 

 伊勢えびのレシピ

伊勢海老のレシピー記事を読んで伊勢海老を味わった積もりになって頂ければと思います。

  • 伊勢海老の刺身・活き造り

甘くコリコリした生の伊勢海老は醤油なしで食べても美味しく、まさに海老の王様と言えます。

 

 

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引用元と伊勢えびのさばき方:http://www2.ocn.ne.jp/~smachi/resipi-iseebi.html

 

 

  • 伊勢海老のマヨネーズチーズ焼き

伊勢海老を半分に切り塩コショウを振り、マヨネーズととろけるチーズを乗せ、表面に焦げ目が出来るまで焼きます。身が新鮮なら半生状態でも十分食べられます。

 

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引用元とレシピ詳細:http://cookpad.com/recipe/2703092

 

 

  • 伊勢海老の味噌汁

伊勢海老を水でよく洗い汚れを取り、ぶつ切りにします。 頭においしい味噌があり、よくダシが出るので4分割します。伊勢海老は殻が固いので軍手を付けて包丁を使った方が良いでしょう。鍋に水を張って伊勢海老を入れ、加熱し灰汁(あく)を取ながら煮ます。味噌を入れ味付けし、最後にきざみねぎを入れます。

 

 

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引用元:http://yuuransen.com/?mode=f4

 


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