鯖(さば)の定番メニュー 4選


“青”“魚”の代表鯖(サバ)

秋から冬にかけて脂がのった旬の魚が鯖です。 (新字体:青、旧字体:靑)

青魚には人間の体内では作れないDHA(ドコサヘキサエン酸)、EPA(エイコサペンタエン酸)などの高度不飽和脂肪酸、ω-3脂肪酸が多く含まれています。どちらもコレステロール・中性脂肪を下げ、血液をサラサラにし、動脈硬化を予防します。

 

太平洋沿岸を回遊している鯖は昔から日本人に親しまれた魚ですが、漁獲量が減少し遠くノルウェーから輸入しています。  

鯖は鮮度が落ちやすい魚ですが、刺身で食べる風習は少なかったのですが、冷蔵技術が進んだ現在では全国で新鮮な鯖が楽しめます。大分県の豊後水道の海域で獲れた「関鯖」は刺身で食する高級魚として出荷されています。

鯖にまつわる言葉「サバの生き腐れ」「サバを読む」も鯖の鮮度に関係した言葉なのです。

一般的には、味噌煮や酢締めで食べられることが多いです。この記事では、さばの代表的なレシピを紹介したいと思います。

 

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