旬のアンコウの効能・効果とあんこうを食べると危険な人!



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アンコウの栄養素について

 

冬が旬のアンコウですが、実はとても栄養価が高いお魚なのです。

特に肝臓部分は、脂肪分が多くカロリーが気になるところですが、ビタミンAの含有率が非常に高い部位でもあります。

また、アンコウの身の部分は柳・大身共に大半が水分で構成されているため、低カロリー食材としてダイエット中の方に人気があります。

また、アンコウの皮にはコラーゲンが豊富に含まれており、美肌効果が期待されています。

 

しかし、旬を過ぎたアンコウは栄養価がガクンと下がり、味も落ちますのでオススメ出来ません。ぜひ旬の冬にアンコウは食べるようにししょうね。

 

では、アンコウを食べると私たちの体にどのような効果・効能をもたらすのかご説明したいと思います。

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「アンコウ鍋」4種類の味付けとアンコウ七つ道具の美味しい調理方法


鮟鱇(アンコウ)の七つ道具ではなく九つ道具だった!

アンコウといえば、「鮟鱇の七つ道具」と呼ばれる通り、余すことなく食べることが出来る魚としても有名です。

「七つ道具」とは、肝・ぬの(卵巣)・ひれ・えら・水ぶくろ(胃)・皮・身の7つです。しかし、アンコウの身は、柳(頬の身)と大身(尾の部分)の2種類に分けられるので、合計9つになります。

アンコウが捌かれた後には、口の骨と脊椎しか残っていないと言われています。

それぞれ美味しく食べることができます。

 

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食用の鮟鱇(アンコウ)の種類と国産・輸入アンコウの違い


食用のアンコウは2種類のキアンコウとクツアンコウだけです!

冬のこの時期に登場する「鮟鱇(あんこう)」ですが、一般的に食卓に並ぶ鮟鱇は「キアンコウ」と「クツアンコウ」、「ミツクリエナガチョウチンアンコウ」など200種類以上存在します。

ですが、アンコウの中で食用として利用されるアンコウは、キアンコウとクツアンコウの2種類だけです。

そして、キアンコウの方がクツアンコウよりも味が良く高級魚として市場に並びます。

アンコウの旬は、寒さの厳しくなる11月から2月になります。水温が低くなることで身が引き締まり、春先に向けて産卵の準備を始めるので肝臓が肥大し、味がぐっと良くなると言われています。

 

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千葉県が漁獲量1位の伊勢海老(えび)レシピ


 伊勢海老(イセエビ)と呼ばれる名前の由来

伊勢海老は高級な海老で中々庶民には口に入りません。せめても「正月とか豪華なお祝いの席で食べられたら良いのに!」、と願うばかりです。

私は「伊勢海老は真珠で名高い伊勢志摩半島のリアス式海岸に多く生息している海老だから伊勢海老」だと思っていました。先日テレビで千葉県の房総半島が漁獲量1位と放映しているので驚き、早速調べたら2位が三重県の伊勢志摩半島でした。さらに分かったことは、伊勢海老は房総半島を北限として台湾までの西太平洋沿岸、九州・朝鮮半島南部の沿岸域に分布しているようです。

また呼び名も京都に都があった時、伊勢から海老が多く来ることや、磯に多くいることから「イソエビ」⇒「イセエビ」になったという説があります。

 

伊勢えびの値段は高すぎる!

30年以上前四国一周の家族旅行で、愛媛県宇和島の漁村で伊勢海老料理の案内が出ており、一匹丸ごとの豪華な活き造りが出た時、家族で大喜びしたのを思い出しました。値段は当時でも高かったけれども全く手の届かない金額ではなかったと記憶しています。

今では値段が高いから売れないのでしょう、普段デパ地下の魚屋さんの店頭でも並ぶことはありません。ハマチのように養殖技術が確立し、庶民がちょっと無理すれば食べられるようになって欲しいものです。

 

伊勢海老とロブスターの違いの見分け方

かつて有名ホテルのレストランで“メニューの偽装”が社会を賑わしたことがありました。例えばバナメイエビを芝海老と表示したりしました。

またロブスターを伊勢海老と表示しても、気付かないのではないでしょうか。普段、伊勢海老にお目にかからない庶民にとりまして、二つの違いが分からないのも無理ありません。実はロブスターには大きな爪がありますが、伊勢海老にはないのです。

 

 伊勢えびのレシピ

伊勢海老のレシピー記事を読んで伊勢海老を味わった積もりになって頂ければと思います。

  • 伊勢海老の刺身・活き造り

甘くコリコリした生の伊勢海老は醤油なしで食べても美味しく、まさに海老の王様と言えます。

 

 

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引用元と伊勢えびのさばき方:http://www2.ocn.ne.jp/~smachi/resipi-iseebi.html

 

 

  • 伊勢海老のマヨネーズチーズ焼き

伊勢海老を半分に切り塩コショウを振り、マヨネーズととろけるチーズを乗せ、表面に焦げ目が出来るまで焼きます。身が新鮮なら半生状態でも十分食べられます。

 

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引用元とレシピ詳細:http://cookpad.com/recipe/2703092

 

 

  • 伊勢海老の味噌汁

伊勢海老を水でよく洗い汚れを取り、ぶつ切りにします。 頭においしい味噌があり、よくダシが出るので4分割します。伊勢海老は殻が固いので軍手を付けて包丁を使った方が良いでしょう。鍋に水を張って伊勢海老を入れ、加熱し灰汁(あく)を取ながら煮ます。味噌を入れ味付けし、最後にきざみねぎを入れます。

 

 

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引用元:http://yuuransen.com/?mode=f4

 


ブリの呼び名と 寒ブリ・ハマチのオススメレシピ


寒ブリとは

ブリは回遊魚で天然物は春には日本海を北上し、秋になると青森から南下し、佐渡・富山・能登を経て戻ってきます。11月から2月にかけて戻ってきた、脂がのって身の引き締まった大型のブリが寒ブリです。

特に「佐渡ブリ」、「能登ブリ」、「氷見ブリ」は寒ブリとして有名です。

冬の季節、日本海は激しい風・雷を伴う嵐が吹き荒れます。 嵐が吹くとブリ漁が最盛期を迎える合図と言われています。 ブリは太平洋を回遊するものもあるが、太平洋のブリは大きさ・風味が日本海のブリと異なり、一般に寒ブリとは言いません。

 

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ズワイガニの選び方・茹(ゆ)で方・捌(さば)き方・食べ方


松葉ガニ・越前ガニは同種で皆ズワイガニ!

冬の日本海の味覚は何と言ってもカニ、“ズワイガニ”です。ところが地域のブランドを強調する為、鳥取県は松葉ガニ、福井は越前ガニとして雄(おす)のズワイガニにタグをつけて売り出しているのです。

ズワイガニは雄(おす)と雌(めす)で大きさが違います。カニやエビなどの甲殻類は脱皮を繰り返し大きくなります

メスは7~8cm程度に成熟して、産卵を行い、それ以降脱皮しなくなるので大きくなりません。

一方雄は脱皮を繰り返しどんどん大きくなります。脱皮直後の雄のズワイガニは“水ガニ”といってハサミや脚などに身の入りが悪く、カニ味噌の量も少ないので安価になります。

ズワイガニはタラバガニに比べると繊細な味で、甘みの濃いカニなのです。

 

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牡蠣(かき)の旬と調理法5パターン


「美味しい牡蠣は豊かな森が育んでいる」と言われる理由

木枯らしが吹く頃になると、牡蠣鍋が恋しくなります。味噌仕立て、具だくさんの鍋が我家の定番です。
かつて「美味しい牡蠣は豊かな森が育んでいる」と言った記事を見たことがあります。即ち落葉樹の森から川を経てミネラル分を運び、海のプランクトンを育み、それを食べておいしい牡蠣が成育すると言うことです。牡蠣はミネラル分・タウリンが豊富で疲労回復・美肌効果に役立つ“海のミルク”と言えましょう。

 

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引用元:http://www.ekamo.com/iwagaki/

 

牡蠣(かき)の旬について

高校時代、英語の副読本に生牡蠣の美味しさを称賛する文章で、英語で「R」の付かない月、すなわちMay、June、July、Augustの5,6,7,8月は美味しくない(*)、まさに冬の海からの贈り物といった内容を学んだ記憶があります。 当時生牡蠣など食べたことがなかったので、一度は食べなければと思っていました。
(*)最近は春から夏に旬を迎える身の大きな“岩ガキ”が出回り、季節感が薄れて来ました。

 

牡蠣(かき)の調理法 5パターン

 

生牡蠣の美味しさは格別だった!

“鮮度の良い魚介類は“先ず生で”と言いますが、生食の牡蠣には特に注意が必要です。鮮度の良い「生食用」と書いてある品を選びます。細菌の少ない濾過海水で一定期間飼育してから出荷しているのです。
社会人になって初めて殻付き生牡蠣にレモン汁を落として食べた時、高校時代の夢がかなった満足感と、他の貝にはない酸味と調和した独特の旨味ある柔らかいプリプリ感にはまりました。

 

牡蠣フライ

生牡蠣に小麦粉をまぶし、溶き卵をくぐらせパン粉をつけて180℃の油で一気に揚げます。 熱いうちに食べると生食に劣らない美味しさがあります。ソースは好みでタルタルソース・中濃ソースを掛けます。

 

牡蠣鍋(味噌ベース)

冬の定番鍋料理の一つです。  水100ccに対し、味噌 大さじ2、砂糖 大さじ1、みりん 大さじ1、酒 小さじ1、醤油 小さじ1/2をベースにし主役の牡蠣に、冬野菜の白菜・ネギ・大根(さらに好みで人参・春菊・水菜を加えてもリッチになります)、茸類の椎茸・舞茸・しめじ・えのき茸の好みの一種類、豆腐を入れ煮込みます。  沸騰したらポン酢で食べます。  終わりにご飯を入れ雑炊にすると牡蠣と野菜のダシの旨味で一層満足感が味わえます。

 

 

牡蠣めし

 

牡蠣を煮込み(鍋料理の調味料で構いません)煮汁でご飯を炊き、炊き上がったら牡蠣を入れ数分蒸らします。  ご飯を炊くとき、ササがけごぼう・人参・舞茸を入れると一層おいしくなります。 盛り付け時、青物(ねぎ・水菜等)を乗せれば見栄えも映えます。

牡蠣のガーリック焼き

水洗いした牡蠣をキッチンペーパーで水切り後、フライパン上にオリーブオイルをたらし、スライスしたガーリックを炒め、片栗粉をまぶした牡蠣を焼き最後に塩・コショウを振ります。

 

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引用元とレシピ:http://matome.naver.jp/odai/2135337624754647901

 

 


金目鯛 調理法の定番は断然 刺身と煮付けです!


金目鯛とは

金目鯛(キンメダイ)とは大平洋側の水深が200m以上の深海にすむ金魚のような色の魚で、伊豆沖や銚子沖、四国などで水揚げされます。伊豆下田港が水揚げ日本一と言われています。鯛と同様にご祝儀の魚として用いられます。

旬は冬の12月から2月で、身の中まで最も脂がのっていて“トロ金目”といわれます。

 

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引用元:http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%AD%E3%83%B3%E3%83%A1%E3%83%80%E3%82%A4 

 

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あんこう鍋の味付けと更に美味しくする4つの調理のコツ


あんこうは漁師料理だった!

あんこうはカレイの仲間ですが、見た目がグロテスクで、茨城県の沿岸以外では食べる習慣がなく、昔は主に漁師料理でした。
冬の底曳網漁で偶然獲れるあんこうは“肝が海のフォアグラ”と言われるごとく、昔から皇室に献上される高級品でした。  近年世の中“冬の鍋ブーム”の中、あんこう鍋が注目され出しました。 一度は味わいたいあんこう鍋を紹介しましょう。

 

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引用元:http://list.tabiiro.jp/302345.html

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秋刀魚の盛り付け4パターン写真付き


秋刀魚の盛り付けと言っても、一匹丸ごとグリルで焼き魚にした秋刀魚の盛り付け方と切り身では、盛り付け方が違ってきます。

そこで、秋刀魚の盛り付け方を調理方法別に、写真付きでまとめてみました。

 

さんまに関する関連記事

 

焼き魚盛り付け

焼き魚のさんまは、2種類の盛り付け方があります。

基本、魚の頭は食べる人からみて、左に頭がくるようにします。

大皿があれば、焼いた秋刀魚一匹丸ごと、大皿に盛り付けましょう。

秋刀魚 焼き魚 盛り付け パターン1

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引用元:http://www.rakuten.ne.jp/gold/vancommeca/img/syouhin/0907sannmaup/DSCN7634a.jpg

 

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